2008年5月2日金曜日

鼠径ヘルニア手術

小さい時から悩みの種だつた鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)の手術を、4月28日に受けました。絶対に入院したくなかったので日帰り手術専門機関を探し出し、高砂の「おだクリニック」で受けました。
47歳に大病して後、脱腸が出現するとき、手で押さえても引っ込まなくなりました。このときは下腹部が痛み、ときには激痛で転げまわるほどでした。横になっていると自然と引っ込みます。しかし、ひっこむまで長時間かかることもあり、どうにか根治させなければならないと考えていました。手術後4日目ですが、時々内部に痛みを感じるときがありますが、自宅療養にて落ち着いています。これでもういつ出るともわからない脱腸に悩むこともないだろうなとホッとしています。

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